登山 ときどき秘境駅

栃木県宇都宮市在住。登山と秘境駅のログです。基本ぼっちのアラフォーだよ。

【初詣】宇都宮羽黒山に行ってきたよ【超低山登山】

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宇都宮羽黒山からの景色。

正月太り解消と、初詣を兼ねて。地元の神社へテクテク。歩いてきました。

 

新年あけましておめでとうございます。

今年も登山頑張りたいと思いますので、温かく見守っていただけると幸いです。

 

というわけで、久々の更新ですみません。

なんだか・・・羽黒山行ったあと、ロクなことがなかったんですよ!

実は、12月のクリスマスイブにも行ってたんですが、職場で風邪が流行していたのをどうにかして!と、うーとーと(お祈り?祈祷?)したら、より一層流行しやがりまして!

より残業続きとなり、本当に死にそうになって。

今回1月は、風邪気味から気管支炎になり、水すら嚥下出来ないという状態に・・・(TOT)

 

地味に、不幸なことが、起こって、る・・・??(汗)

 

なので記事にする気力がまったくなく。

でもまぁ、YAMAPにはUP済みだったし。風邪も治ったことだし、やっと重い腰を上げました。

てなわけで、詳しい軌跡はこちらを参考にしてくださいね。

羽黒山と梵天の湯 | 篠井富屋連峰(宇都宮アルプス) |YAMAP 登山・アウトドアの新定番

 

今回は羽黒山だけだと距離も少ないので、梵天の湯出発にして、ちょっと強度を上げてみました。地元の人は知っているけれど、ここ。歩かなくても車で行けちゃうスポット。でも、良いところですよ。ホント。

 

というわけで軽く報告ですー

(面倒なので、12月と1月の写真ごっちゃまぜしてます。ごめんちん)

 

梵天の湯出発

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奥に見えるのが羽黒山

こちらは駐車場がとても広いし、帰りに温泉に入れるし、野菜もリーズナブルに買えるし、もちろんご飯も安いので、私的超オススメスポットです。

ただ、名物のゆずソフトクリームは、当面販売しないそうです・・・ギャフン!

あと、近くに上河内地区市民センターがあって、羽黒山の詳細が載ってるパンフがあります。歴史や伝承が知れてなかなか良かったですよ。土日も開いているので、行く前に寄ってみてもいいかもしれません。

 

❍鬼怒川沿いをテクテク歩く

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羽黒山目指して、鬼怒川沿いをテクテク歩きます。

余談ですが、ここの川は猟場だったりします・・・

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クリスマスイブは、なぜか男性2名と行ってきました(´∀`*)ウフフ

浮かれたオイラに、神様の鉄槌がくだされたんだと思ってる。

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羽黒山入り口へ。梵天の湯からここまでだいたい1時間ぐらい。

ウォーミングアップによい距離ですね。

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鳥居を過ぎると、一瞬で空気が変わります。神聖な場所。

参道のちょっと歩きづらい石畳をテクテクと。歩いていきます。

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伝わらないかもしれないけれど、結構急坂が続いて、かな~り息が切れます。

ナメてかかると痛い目にあいます。でも空気が良いし、参拝者も多いので、会話しながら楽しく登っていけますよ。

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最後の急坂「カラッソ坂」

ハイカラな名前とは裏腹に、一つ階段登るごとに煩悩が消えるとかなんとか・・・

これ、登山じゃなく普通に参拝に来てたら、結構辛いんじゃないかなぁ?

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坂の途中にあった展望台。歩いてきた梵天の湯あたりが一望です。

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そして神社へ。

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1月の正月明けに行った時は、甘酒を振る舞ってくれました。焚き火でぬくぬくしながら、おいちゃん手作りの甘酒をいただく・・・

なんかいいな~こういうの。

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神社を通り過ぎると、展望台があります。日光連山と宇都宮アルプスが一望です。

天気が良い朝には富士山が見えるそうですよ。

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もうちょい先、NHKのアンテナ基地局みたいなところを過ぎると、頂上へ。

うむ。来てみたら、栃木100名山になる理由がなんとなくわかった。良いとこじゃ。

この先の神社も、彫刻が素晴らしいので、一見の価値ありです。

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最後はこの景色を見ながら、山ご飯♪

12月のときは、肉まん蒸したんですけど、写真忘れ。

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1月はお汁粉~♪ 草餅が美味しかった~ ウマウマで帰ります。

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1月6日現在、ちょっとだけ蝋梅が咲いていました。

2月に蝋梅祭りがあるのかな?ゆっくり長く咲くとのことなので、ちょっと楽しみ♪

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帰りは、参道から途中折れて、だいだら坊の岩方面へ行きます。

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ちょっとした大きい岩が『だいだら坊の岩』

だいだらぼっちがこぼした小石だそうな。

なんだかパワーがありそうだね ってことで、ありがたく貰っておく。

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このあとは、「ユッピー」と書いてある方向に進みます。こっちのほうが山道で超歩きやすいです。くだりは参道よりもこっち使う方がいいですよ。石が滑って参道はちょっと危ない・・・

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で、ユッピーとはなんぞや?って話なのですが・・・

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かなり降りてきたところにあった、広場と展望台のことなのかな?

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下山してきたところに看板が。でも朽ち果ていて詳細不明。

あとで調べたら、ユッピーとは、上河内地区のゆずのキャラクターだそうです。

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帰りも鬼怒川沿いをテクテクと。梵天の湯まで歩いて終了です!

 

昼食入れても4時間半程度なので、遅く起きた週末に行ってみたらいかがでしょ?

危険箇所はもちろんないですし、アップダウンも程よい感じなので、久々の山登りだから体力が不安~なんて時にもオススメだなぁって思いました。

 

ただ、私だけ。神様に嫌われる感があるので、そこがナ・・・(泣)

 

【低山ぼっち】宇都宮アルプス縦走してきたよ【里山歩き】

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ハイサイ!寒い日が続きますが、皆様、風邪などひかれていませんか?

我が職場では12月に入ってから、胃腸炎や体調不良により休まれる方が多く、仕事のしわ寄せが結構ありまして、ずっと残業続きに・・・

趣味からも山も完全に遠ざかってしまい、ストレスが~!!!

てなわけで、ちょっと朝早く起きれた本日、ずっとクリアしたかった宇都宮アルプス完全制覇に行ってまいりました。

ついでに、地図アプリの性能を再確認したのと、ヤマレコの重要性をやっと理解してきました(苦笑)。いやごめん。昭和の人間なので、技術の進歩についていけないんだわ。

というわけで、簡単ながら報告っとな。

 

9:00 宇都宮冒険活動センター 出発

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本日冬型の気圧配置のため、風が予想以上に強めだったので、どうしようかなぁ~とか悩んでいたら、出発が遅れてしまった・・・

今日は篠井の冒険センターから、徳次郎登山口までの縦走なのでサクサク進んで行きますよ。

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冒険センター内の建物には人がいっぱいいました。寒い中、子供が暴れていましたよ。

ちなみに地図も事務所でもらえるようです。ゲットしておきましょう。

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9:10 登山口到着

来年1月までは伐採関連で他のルートは通行禁止だそうです。ここからさくさくと登って行きます~

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10分ほどで展望台到着っとな。前回は日光連山よく見えたのですが、残念。

さて、ここからは、なかなかの急坂を登って行くと・・・

 

9:40 榛名山 山頂

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1座目 制覇っとな。少しモヤってるけど、里山がいい感じで見える。素敵。

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だいぶ登って来たねぇ~♪ ここからの景色も好きですが、次の山に行きますよ。

9:55 男山到着

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2座目制覇!山頂プレート撮影忘れちゃった。風強くなってきたので、先急ぎます!

 

10:20 本山 到着

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サクサクっと3座目制覇!

日光方面ガスっちゃって見えないけど、とりあえずここで休憩っと。

実は黙々と登ってしまったせいで、途中の鉱山跡??発掘跡地??の案内板見逃してしまい、地味にショックを受けていたり・・・(^_^;)

でも大丈夫。実は本山山頂の直下に、採掘坑跡があるんだよぉ~♪(´∀`*)ウフフ

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どど~ん!伝わらないだろうけれど、結構深いのでちょっぴり怖いスポット。

山頂の手前、左側に踏み跡があります。奥の方まで撮影したかったけど、怖くて無理ったら。

このあたり見渡した感じでは、3つぐらい発掘跡みたいな穴がありました。

篠井金山、富井鉱山と呼ばれたこのあたりは、金の他に紫水晶なんかも採れたらしく、歴史的にはかなり有名な場所なんだそうです。

このまま沢のあたりまで発掘跡の穴があるんだそうで、ちょい昔、「鑑定団」で富井紫水晶が100万という鑑定結果が出たことで有名になり、鉱物マニアがこぞってこのあたりを発掘したとかなんとか。(ネット情報なので確認してませんが。)

人間の欲を垣間見た一瞬。

というか、地元宇都宮のこと、知ってるようで知らないもんですな。

日向鉱山跡を訪れて以来、俄然、鉱山跡に興味が湧いてきたので、篠井金山・富井鉱山をちゃんとしっかり調べてから、また改めて訪れることにしましょう。

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というわけで、次の飯盛山へ向かいます。

ここからは行く人も少なく、道も時々悪し。のっけからロープとかもうねwww

しかもこの、小さい案内見逃して、道迷いしました・・・(汗)

低山登山の洗礼を受けた感じです。いや、踏み跡ちゃんと見ていれば間違えないんですが・・・

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オバカな私は間違えたけど、ちゃんと案内板はあるので基本的には大丈夫。

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植林の中をテクテク歩いていく。

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鉄塔の横の急坂を登って行くと・・・

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11:20 飯盛山 到着

4座目制覇ですが、微妙な写真しかなくてすんません。お夫婦が楽しそうにご飯食べてたので、撮影控えました・・・

そんでもって、ここの山頂は広いのに、なぜか端っこにちょこんと座って、休憩がてら素敵なご夫婦としばし情報交換。

梵天の湯から羽黒山までのハイキングコースを勧められた。1月末から蝋梅が見事なのだそうです。それは楽しみ♪

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ご夫婦はここから冒険センターへ戻るとのことなので、ここで別れて、私は高館山へ。言い忘れましたが、基本的に宇都宮アルプスの山々、山頂付近は急坂です。しかも落ち葉が滑る滑る!ロープがないと危ないってば。

ヒィヒィ言いながら降りて行くと~

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一度林道に出ちゃいます。ここに車を駐めて登られてきた方もいらっしゃいましたよ。

ここからは少し林道を歩いて、分岐を探します。

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看板が壊れてる・・・このあたりから、地図アプリが活躍しだします。

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雰囲気もなんか暗い・・・地図アプリのおかげでどうにか行けてるが不安だ・・・

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まぁ歩きやすいし、昭和な看板もあって癒されるっちゃ癒されるんだけど。

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12:05 高館山 到着

景色悪いけれど、ここも山頂広い!ここで5座目制覇とな。

「友達100人出来るかな~♪」の、おにぎりが似合いそうな山だなぁとか思いつつ、次に向かいます。

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ここから、徐々にヤブっぽくなってきます。人の気配なんぞありませぬ。

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ここ行くのかぁ・・・なんか蛇とか突然降ってきそうで嫌だなぁ・・・

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ヤブを抜ければ、一応快適な登山道に。そして・・・

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12:30 黒戸山 山頂

6座目~!てか、通過点です。ここ。てなわけで、中徳次郎(とくじら)登山口方面へ降りていきますよ。(写真が暗いのは、フラッシュ持ってくの忘れたから)

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黒戸山からの眺め。今まで歩いてきた山と里山が一望できます。

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黒戸山から急坂を降りて、林道へ。

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やっとここまで降りてきました。が、ここからが私にとっては一番の試練。

まず左折(下に降りる感じ)して、鬼山?になるのかな??

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カーブミラー横のピンクのテープが取り付き点とかもぅwww

こんな経験始めてなので、超ドキドキしながら登っていったら、ボルダリングの方々に遭遇!ちょっと人に出会うと思っていなくて、激しく動揺してしまい、挨拶出来ませんでした!本当にごめんなさい!!!

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そしてこの山、巨大な岩ばかりでちょっち怖い。ボルダリング的には良いところなのかしら?あまり興味がないからわからないわ・・・

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てなわけで、7座目の山頂なんだけれど、看板ない上に、地図上では「兜山」みたい。

でも鬼山って言う人もいるんだよね。私的にはこだわりはないので、どっちでもいいです。そんでもって、下山時に踏み跡間違えてヤブを突き進むことに・・・トホホ・・・

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再び分岐の林道に戻って、次は右折方面へ。

ちなみにこちらの取り付き点には「兜山」との案内が・・・

地図ではさっきの山が「兜山」なのですが、どっちが正解なんだろ?

まぁ、細かいことは気にしない。どちらも大きい岩がお出迎えするので、変わり映えしませんし。

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そして、地図アプリではこのあたりが山頂と言っていたんだけど、プレート見つからず。てか、たぶんこの岩を登らないと行けなかったんだろうなぁ・・・

一応8座目ってことで。

分かれ道をなぜか右に曲がってしまったのだけれど、たぶんまっすぐですね。一周出来るのかと思ったら、そうは行かなかった・・・

同じところをぐるぐるしてしまって、不安になって戻ってしまったので、どこかのサイトで見た看板までたどり着けませんでした。無念!

というわけで、縦走終了!このあとは長い林道歩きだよ~!

 

13:30 ~ 14:30 テクテク歩いて、スタート地点へ(1時間歩いたのか・・・)

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人気のない林道を歩いて歩いて・・・

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田園風景の中を歩いて歩いて・・・

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14:30 スタート地点の駐車場到着!

最後の、この1時間の歩きが一番寒くて辛かった~!(TOT) もう二度とやらない!

体冷え冷えで温かいもの食べたかったのですが、駐車場にある食堂は、午後2時までの営業で無念・・・

おとなしく家に帰りましたとさ・・・(´・ω・`)ショボーン

 

というわけで、宇都宮アルプス制覇してきました。

菓子パン1個でトータル13.9km。2200kcal消費しつつも元気に歩けたのは、たぶんストレス食いで中性脂肪を溜め込んでいたからかな?

でも内臓まで冷え切ってしまっていたので、一瞬胃腸炎っぽくなってしまい、ちょっと危なかった。

そして、地図アプリがないと全然ダメダメで、だいたい分岐の踏み跡を見逃す私のスキルの無さに呆然。

少しづつ、スキルを身に着けて行こう。あと、寒いので防寒着も身につけて行こう!

 

【栗山】日向鉱山跡に行ってきたよ【廃墟】

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日光市栗山 旧日向村にある日向鉱山跡

昭和の香り漂う旧林道をひたすら歩き、気を抜けば崖転落という凄まじい道にヒィヒィ言いながら。

3時間歩いた先にあったのは、すべてが朱茶色に染まった、ノルタルジー漂う鉱山跡地。

錆びつきながらも朽ちることもなく、未だほぼ原型を留める車輪や歯車たちは、80年前の鉱山最盛期には700人もの人々が働いていたという、当時の様子をありありと物語ってくるようで・・・

センチメンタルになりながらも、歴史の一片に触れた1日でした。

 

 

というわけで、来週11月19日に栗山ツアーで日向(ひなた)鉱山跡 廃墟トレッキングが開催されます。

もちろん私、張り切って申込したんですよ。ハィ。

kuritour.jp

でもね。当日、外せない予定が入り、泣く泣くキャンセルに(TOT)

 

うーん。来年もあるよ!と言われても、諦めきれない。

実は図書館の郷土ライブラリで「栗山村誌」とか「奥鬼怒山地ー明神ヶ岳研究ー」とかでがっつり調べてて。しかもネットで検索したら、具体的な場所わかっちゃったし(^_^;)

これは行くしかないのでは?と悩んでいたところ、偶然、三倉山でお会いした女性から久々の連絡が!&「命の保証ないですけど、どうですか」との誘いに、あっさり同行OK♪

 

よっしゃ~!ということで、思い切って行ってきました。

 

が。

とりあえず最初に言っておきます。

高所恐怖症の方や、何かあったら自身で対処出来ない方は、基本的にツアーを利用するのが懸命です。

最初の2時間は全然問題ないけど、最後の1時間めっちゃ気抜けない&気を抜いたら崖転落ですわぃ!

危険箇所かなり多いので、私も同行者いなかったら途中で引き返していたかも。

というか。

相変わらず栗山ツアー、いろいろ攻めてんなぁ・・・(^_^;)

正直、ガイド担当のネイチャープラネットさんが設置してくれたロープがあって大変助かったのですが(本当にありがとうございました!)それでも結構危なかったです。

むしろ、ツアーにしちゃって、大丈夫なんかぃ?

 

にゃので、これを見て自力で行こうと思ってる方は、詳しい場所とか道の詳細についてはGoogle先生とか図書館で自分で調べて欲しいかな。

とっても詳しく説明されているブログがヒットするはずで、これに勝る情報量はありせぬ。

私もかな~り参考にしました。ブログ主様、本当にありがとうございます。

 

とまぁ、情報各所にご挨拶したところで、ツッコミどころ満載の行程をざっくり報告。

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8:50出発 なんだけど、最初っから通行止めの理由が不明&微妙にゲート開いてるwww

なお、駐車スペースは3台です。

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危ないので、今回は同行者ありにしたよ!しかも登山歴結構長いベテランさんです。大変心強かったですし、道中の話がとっても楽しかった♪

主婦ならでわのお得な山情報満載で、ずっとワィワィ会話が弾みっぱなしでした(*^^*)

ぼっちじゃなくて本当に良かった。

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そしてスタート付近からなかなか離れられない私達・・・orz

この看板、栃木県内で意外と見ますね。シュールな絵が結構好き。

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10年前ぐらいまでは使用されていた林道を歩く。ちょぃ古い地図にはしっかり載っていて、湯西川まで続いていますよ。紅葉は終わりかけ。落ち葉でふわふわになった晩秋の道を歩いていきます。

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秘境駅とかに必ずある昭和ノスタルジックな廃自動車。

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まぁ言い換えれば「落石注意」なんだろうが・・・

基本的には「落ちてる石に注意」なんだよなぁ。ここ。歩きづらくって。

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9:20 大滝沢林道へ(右折)。ペースはかなりゆっくりです。

ここからどんどん道が荒れていきます。 

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ちょくちょく道が分断されているので、山側か沢側へ回り込む。危険箇所にはロープが・・・最初は申し訳なくて使えなかったですが、後半からガンガン使ってました。本当にありがとうございます。

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この先にあった、見たことのない古いジュースの空き缶類。ミッキー・・・

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大滝沢のこの青さに目を奪われるが、足元がやばいので、よそ見する時は注意です。

鉱山が稼働してた時は、公害で魚が住めなくなってたとか書いてありました。

今はだいぶ変わったみたいだけど・・・

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道分断は数カ所あり。ありすぎて数え切れない。途中から慣れてくる。

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途中あった鹿の完全骨格。素敵すぎたので、いい感じにしといたよ。

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とにかく見どころが多い。小さい滝がいっぱいで、これだけでも満足。

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車が入って来れたのか!?と疑問に思ってしまうほどの旧林道。看板が新しめに見えるのだが・・・錆びない理由とかあるのかしら?

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暗渠がいっちゃってますやん!と某ブログより・・・

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徐々に道が登山道というか、崖に沿うような感じに。沢に向かって斜めになっているので、足滑らせたらアウト。結構怖い。

昔はここを通って、牛や馬で荷物を上げていたのだろうか? 

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ここが一番怖かった・・・足滑らせたら、10m以上滑落します。

高所恐怖症の方などは、引き返す勇気も大切です。

でも、ここをクリアすれば、鉱山跡地はすぐそこ。

 

12:00 鉱山跡到着 (3時間ほどかかりました)

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にょ!ついた。

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にょにょにょ!

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にょにょーん。

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大きな車輪。素敵。でも、何に使ったのかは不明。

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これが資料にあった索道かしら?

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それに使われた車輪かな?

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この周りには電気関連の部品と思われるものも多数落ちてました。

栗山村誌によると、

「索道は見通しのよい尾根筋などの上に、高い木製の枠を作りそこに車輪を取り付け、太い鉄のロープを電気の動力で動かして荷物の運搬にあてるもの」

とあったので、これかなと。

ちなみに麓の日向地区からここまで伸びていたんだそうで。

小さい鉱山だったようですが、戦時中の金属不足を影で支える存在だったそうです。

ちなみに7割が銅。その他3割は亜鉛等だったそうです。

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破砕機らしいです。堂々の風格。

当時も、鉱山を象徴する機械だったのかなぁ~?と妄想にひたる。

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破砕機の奥は、一気に人間臭くなります。ストーブっぽぃものや・・・

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トイレ発見。便器がそのまんま残ってる。

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この先の丘の上に小学校の建物が。かなり朽ち果ててます。

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あいや~(>_<)

あと、調子乗って学校の石垣の上歩いてたらバランス崩して、なぜかバク転しながら落ちた。ザック背負ってたので、クッションになって無事ではありましたが。

同行者、めっちゃビックリしすぎて、ちょっと引いてました。本当にごめんなさい・・・(-_-;)

 

のんびり散策したあとは、のんびりご飯食べて・・・

 

13:15 出発 → 15:45 駐車場到着(だいたい2時間半)

てな感じで戻ってきました。

ゆっくりペースで往復7時間というところでしょうか。

 

私はこのあと、黒部温泉元湯四季の湯さんへレッツラゴー。

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温泉独り占めで、のんびり疲れを癒やしてから帰りましたとな♪

 

 今回は、かなりの健脚者と一緒だったので無事で行けたけれど、正直、滑落してたら、どうなっていたか・・・不安は拭えませんでした。

しかも私、左指に落石が当たって、結構流血したしね・・・山でのケガは大人になってからは初めてだよ・・・

(小さい頃は崖とか木から落ちまくって、頭から血を流すのは週末の日常だったw)

良かった点と言えば、初めて地図アプリ導入してみたけれど、なかなか良い感じで、道中めっちゃ使えたことかな?

これからいろいろな場面で使えそうだなぁと夢膨らんだところです。

 

というわけで今回は終了!

明日からまた仕事が山積みだーぃ!頑張るやーぃ!

 

追記:

奥鬼怒山地ー明神ヶ岳研究ー 橋本太郎 現代旅行研究所 昭和59年出版

こちらの本には、日向鉱山についての記録が多く残っています。お暇な方はぜひ読まれてみるとよろしいかと。(宇都宮図書館にありまっすー)

ちなみに筆者さんは、明神ヶ岳頂上からアタックしてて、なんか超カッコイイ♪

その他にも感心するルートがいっぱい掲載してあるので、熟読なうでございます。

日向鉱山では、多くの朝鮮人(全体の7割)がここで強制労働させられていて、日本人との交流は絶たれていたこと(もちろん差別もあったそうです)。また劣悪な環境により人身事故が耐えなかったそうです。

鉱山から戻って来てから改めて読み返すと、鉱山手前にあった石積みは朝鮮の方が住まれていたところだったのかぁ~とか気づく点も多く、来年またじっくり訪ねたい場所になりつつあります。

筆者曰く「戦争という異常な社会情況時に繁栄をみせ、敗戦とともに閉山せねばならなかった・・・。」うんうん。日向鉱山跡の哀愁は、この一言に尽きますわーと思ってしまいました。

 

同じ栗山村川俣地区の西沢鉱山跡は金山なので、また違う歴史を辿っているのが面白いですね。

とまぁ、ちょっと鉱山関連に足を一瞬踏み込んでしまって、来週は宇都宮アルプスにある富井鉱山跡に行って来ようかなとか思い始めて、こんな自分に困ってます。

【登山】矢板の高原山近くの滝巡り&新湯へ【適当報告】

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スッカン沢 雄飛(ゆうひ)の滝

 

ずっと天気が悪くて。というか、突然の台風で、いろいろ予定ぶち壊されて。

本当は会社の同僚達と来るはずだった、矢板から塩原にある滝巡りを。

ぼっちでテクテク。行ってきました。

ちょっと紅葉も終わりかけだったし。一人で寂しかったから、適当報告。

 

来年行く時は、

山の駅たかはら → 咆哮霹靂の滝(往復。だいたい2時間半くらい)

→ おしらじの滝(往復20分もかからん) → スッカン沢(1時間くらい) 

→ 塩原新湯(あらゆ)へ(秘湯)

というのが、ベストルート決定です。

精神的満足度も高いし、強度的にも結構いい感じかな?

もちろん、ハイキングコースなので、初心者でも全然大丈夫。

教えてくれたマイミクさん、ありがとうございます。

(私は古い人間なので、未だmixiが全盛ですの。他はほとんど動かしてません)

 

てなわけで

❍スタートは、咆哮霹靂の滝から。

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朝8時半スタート。てか、すっごい寒いったら!真冬の支度で準備とな。

道の駅たかはら 公衆トイレ横の、この道を。1時間ほど歩くと・・・

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ででーん♪雷霆の滝。

1時間歩くので結構山奥ですが、ハイキングコースとして整備されまくっているので、比較的歩きやすいし、渓谷っぽぃところもあって、結構楽しめる場所なんですよ。

なのに人が少ないんだ!なんでかねぇ?

あと、行きはずっと下りなので非常に楽です。つまり、帰りが地獄なんだが。

この先も、テクテク歩いていくと・・・

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どど~っんとな。

20分ぐらいで、咆哮霹靂の滝へ到着。

見えてる滝は咆哮の滝。右側に霹靂の滝があるのですが、水が流れてませんでした。

矢板の滝のいいところは、看板と滝がいい感じに撮影出来ること!

計算されてる感が否めない。さすが!

でも人が少ない!

今流行のインスタバエってのは、これじゃダメなんかい?

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あと、咆哮霹靂の滝は看板付近で満足して帰られる方が多かったですが、出来ればここまで近づいて欲しい!

雨の日以外であれば、濡れている場所も少なく、比較的安全に行けます。

そして滝汁を浴びようず。

私はこのあたりで1時間、ご飯&コーヒータイムでくつろぎましたよ。

だって人いないんだもん。

 

もりもりご飯食べたら、来た道戻って、道の駅たかはら へ。

黙々と、なだらかな上り坂を。登っていきます。あっという間に汗だく。

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途中、素敵な紅葉達も見れました。が、先週が見頃だった感たっぷり・・・

台風め~!!

 

❍山の駅たかはら から 車で おしらじの滝

車で、5分ほど移動っとな。

詳しい場所は、山の駅でソフトクリーム売ってるオジサンに聞くといいです。

簡単に言うと、山の駅出て新湯方面(右折)。カーブ2つ過ぎて見えてくる、チェーン脱着所に駐車。人気の場所なので、入り口もわかりやすいです。

んで、10分弱ほど下っていくと、ポポポ~ンとおしらじの滝到着っと。

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この神秘的な雰囲気が伝わらない写真でごめんなさい。

だって、咆哮霹靂の滝と違って、全然歩いてないから、まったく感動してないです。

あぁこれか・・・って感じ。

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でも、青が濃いさね~♪いい感じさぁね~♪

そして超泳ぎやすそうな滝壺でした。

ゆっくりしたいが、カメラマンがいっぱいなので、サクッと次へ向かいます。

 

❍おしらじの滝 から スッカン沢 へ

再び、車で塩原新湯方面へ。

場所は説明出来ないので、こちらを参考に・・・

雄飛の滝線歩道ってのが、スッカン沢です。なお本日、駐車場満車でした~

塩原温泉ビジターセンター | 栃木県・那須塩原市

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ここは沢沿いをずっとテクテク歩けるので、とっても人気の場所。

テッテレ~と歩いていても、とっても気持ちがいい場所です。

天気が良かったからか、多くの人達で賑わっていましたよ。

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雄飛の滝の滝壺へやっと行けた。上から見るよりも、ココからの眺めがホント素敵。

沢へ降りたい時はカメラマン達の踏み跡を探そう!

が、遊歩道から外れる方は登山靴で来よう!

 

 

 

さて。こちらも人が多くてゆっくり出来ないので、来た道をテッテレ~と戻ります。

滝壺とか寄り道しても、所要1時間ぐらい。平坦なのでダレて歩いても大丈夫。

 

というわけで、滝巡り終了で、駐車場戻りが午後1時半。

滝巡り所要時間は5時間(昼食1時間含む)って感じですかねぇ。

ぼっちなので、ちょぃ早めかも。ご参考に。

 

❍滝巡りが終了したので、塩原新湯

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新潟(にいがた)じゃないよ。新湯(あらゆ)だよ。

山の駅たかはら付近から、「温泉すぐそこ!」って感じの看板がずっとあって。

じゃあ行かないと!って思うよね。

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で、来ちゃったわけだけど。

道沿いには、旅館や民宿が立ち並んでいて、そこの日帰り入浴もオススメなのですが。

共同浴場好きの私は「むじなの湯」(300円)へ・・・

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のんびり1時間入ってしまった。身体にガツンと来る感じがなんともいえない。

硫黄臭に混じって、ちょっと石油っぽぃ匂いがする、不思議な温泉。

あと泉質なのか、お湯の熱さなのか、身体が慣れるまで、弁慶の泣き所が痺れて痛い。

慣れたら普通に入ってたけど、ホント、なにこれ?

 

この塩原新湯は、大出館の「墨の湯」や、白樺荘の「泥パック」など、個性豊かな温泉がいっぱいあるので、超オススメの温泉。

泉質は最高!だし、古びた感じといい、秘湯中の秘湯感たっぷり。

絶対満足すると思う。

 

ってことで、今回の滝巡り&温泉は終了。

 

 

この滝巡りは新緑の時や、真夏の避暑に超いい感じ。

特に咆哮霹靂の滝は人気がないので、ぜひ!行ってみて。

私は超お気に入りの場所です。

 

さて、次は可愛い同僚の娘達と来ようねぇ~♪

 

 

あ。余談ですが。

一応、罠猟登録してみたので、猟師1年目スタートです。

今は、県主催の初心者向けの無料講習会が結構あるので、それに参加してみたり。

あと鉄砲取らないといけないので、真面目に勉強しているところ、、、かな?

 

更新ストップすると思いますが、違う方面で頑張っているので!

よろしくお願いします。

【大冒険】三沢大滝(仮)に連れて行ってもらったよ【超上級】

 

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日光市栗山の山奥に、知る人ぞ知る、伝説の滝があるのをご存知でしょうか。

それがこの『三沢大滝(仮)』

正規ルートもなく、地元の人かその道に詳しい人がいない限り、たどり着くことが出来ないという、その滝は。

 

片道5時間(合計10時間)。命の危険を伴うほどの急斜面の登り下りを繰り返し、道なき道や獣道を歩き倒すという超ド上級のコース。

しかし、そこまでの疲労や苦労が一瞬で吹き飛ぶほどのパワーを持った素晴らしい滝でした。 

(ちなみに足元にはヘルメット転がってま~す。写真の時だけ取って撮影っと)

 

私の人生のなかで、ここまで心を揺さぶられる景色が、他にあっただろうか。

 

とまぁ、詳しい説明はこちらをどうぞ ↓

9r8m.jp

正直、この滝に行ってみて。

この記事を書いたアオヤマさん。

地域振興のために超命張ってんな~すげぇなぁ~って思いました。

 

で。

実は私、ひょんなきっかけから、布引でお会いしたお兄さんに誘われて、ただ連れて行ってもらっただけでして・・・(だから下調べ、軽くしかしてないの。)

当日は、滝に詳しい方が一緒に行ってくれることになったものの、一体何者なのか、そこら辺の事情も全然わかってないという有様で(汗)

なんかもぅ、ただひたすら山の達人とお兄さんに迷惑をかけずに喰らいついていく!というミッションをクリアしてきただけなので、もうごめんね。

写真もあんまりないし、ルートも全然わかんないの。

行きたいって思ってる人、いっぱいいると思う。でも詳しい人周りにいないし~ってね。

だから私、本当にラッキーだったと思う。たぶんこの先の人生、もう良いことないんじゃないかって、超不安になるぐらい運を使い果たした感があるの。

そんでもって、こんな状態の私をよく連れて行ってくれたもんだと、2人に心から感謝しつつも、結構猛省しているところです・・・

 

 

でもね。

今、後ろからナイフで刺されても、笑って死ねる!!

本当に、本当に!!!

行って良かった~♪(*^^*)

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だってこれですよ?

滝下まで行けて、マイナスイオンたっぷり浴びれるんだもん。

心地よい滝の飛沫を全身に浴びながら、ひんやりした自然の空気を体いっぱいに吸い込むと、頭の中がふっと空っぽになって、三沢大滝と、栗山の大自然と。

んにゃ、地球レベルで一体化していくような、そんな気分になるんですヨ!

しかも、上空高いところは流れが豪快なんだけれども、下段あたりは岩盤を這うように、白糸のように水が細かく流れ落ちてきていて、超繊細なの。下から見上げると霧状のカーテンが落ちてくるようだし、見る角度でまったく異なる淡い水の白と岩盤の黒とのコントラストとかがもうね。たまらなくて。

しばらく会話なかったです。私達。

 

こんな表現力じゃ、全然凄さ伝わっていない。

三沢大滝のド迫力は、行った人にしかわからない。

 

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 滝目前にして、流木やらまだ超えなくてはならない岸壁目の前に、立っているだけでヘロヘロのこんな私が、あれだけ力強くポーズが取れたのも、滝パワーのおかげかもしれませぬ。

とにかく辛いってのと、獣道を歩くってことと、10時間近く歩くってことは覚えておこう!ルートファインディング能力も必要だし、下調べは超重要。GPSはもっと必要(私はやってないから、本当に楽した。頭使わないと体力も消耗しないし楽なんだって、初めて知ったよ)あとヘルメット必須。ガチで3回ぐらい命拾いしたっす。最後まで脱げなかったな・・・怖くて。

 

 

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達人!連れてきてありがとうございました!

「まだまだこんなもんじゃないからね。下まで行って、滝全体を感じてもらうまで帰さないから!」と笑顔で言われて、独身毒女は一瞬でキュン♪ってなりました。

既婚者特有の無防備笑顔の破壊力ったらハンパない~(。>﹏<。)

そいや、恋(鯉)の滝登りってなんだっけ?と思いながら撮影っと。

いやそれは置いといて。本当にありがとうございました!

私、頑張って猟師になるので、いつか冬山でばったり会いましょう!

 

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布引の滝のお兄様!何から何まで安全な心遣い、本当にありがとうございました!

こんな満足度の高い滝に連れて行ってくださって、本当に感謝感激です!

そして、湯上がり兄さんは、めっちゃ少年のようで面白かったです。

最後まで、この滝になぜ私を誘ったのか。聞けなかったのが無念でしたが、またどこか一緒に行きましょう!

 

というわけで、三沢大滝(仮)でした!

行く人は自己責任で行こうな!いや、安全確保してから行こうな!

あと、帰りの開運の湯は、黄金色のお湯で、超最高でしたよん♪

でも3連休で人が多くて、撮影出来ませんでした!ギャフン!

【尾瀬縦走】3日目 長英新道から燧ヶ岳→御池 そして湯ノ花温泉へ

❍3日目 長英新道から燧ヶ岳へ

朝5時 尾瀬沼ヒュッテ出発

お風呂でツアーの方に聞いたところ、朝4時出発で燧ヶ岳登ると聞いていたので、ちょっと時間をズラしました。

っても日の出前なので、世界はまだ真っ暗闇。ライト準備していざ出発とな♪

でも、熊が怖いので、足早にツアーの方々を追いかけますよ。しばらくは、なだらかな森林をテクテク歩いていきます。

 頭が眠気でポエポエしてる・・・

6:15 1合目到着

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 1時間以上歩いて、まだ1合目!?心折れかけた瞬間。

でもこの先、6合目ぐらいまでは登りが続きます。結構グイグイくるよ!

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7:30 唐突に7合目あたり

だって眺めないし、誰もいないから、黙々と歩いていただけだし・・・(汗)

なんか山の中って音があるはずなんだけど、全然感じなくって。ちょっと怖かったから、スピード早かったかも。

しかも完全にガスってしまい、周囲が全然見えない。&風が強いし!

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やっと燧ヶ岳捉えた!このあたりでツアーの方々(計40名ほど)に追いつきました。

どうでもいいけど、ツアー会社の男の人がめっちゃイケメンだった!イケメン山男がついてくるツアーとか超うらやましいんだけど!?

ちなみにクラブツーリズムのツアーだそうです。イケメン添乗員付きとメモ。

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でも、「先に行ってください」とか、朝からイケメンにぐいぐい近づいてこられて、激しく動揺→歩く速度速くなる→疲れる。(だって3日間体洗ってない)

で、大パニックになっていた時、後ろ振り返ったらこの景色。

なんかわからないけれど、すごく感動したんだよ。たぶんずっとガスってて何も見えなかったから、嬉しかったんだハズ。

あと、すごく山の神々しさを感じたんだけれど、それは酸欠状態で頭がおかしかった可能性大ですね。

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7:40 ミノブチ岳到着

ここまで3時間30分かかる予定が、2時間40分で到着!?なんかえっらい早い!すべてはイケメン山男のせいだな・・・

若い男に翻弄される40歳独女。そろそろコミュ障治したい。

 

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ツアーの方々はここでしばらく休憩とのことで、先に行かせてもらいました。

途中ミノブチ岳を望む・・・風がとにかく強くて、ここからの急な岩場がめっちゃ怖くて写真ないです・・・。

 

8:10 俎嵓 山頂到着

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わぁぁぁ。突風がぁぁ!てなわけで、まともに撮れた写真がコレ。

10秒も立ってられない。撤退します!御池側へGO!

(本当は柴安嵓まで行く予定でしたが、そんな状況ではありませんでした)

 

で、御池側に行くと・・・

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あれ?風弱いし、ガスってない!?な~んと!景色もいいじゃん!もぅ!!

ちなみに燧ヶ岳一番乗りだったみたい。御池側から登って来る方とお話しながら、サクサク下山します。

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こちら側からもガンガン、ツアー客が登ってきます。燧ヶ岳、超人気です。

「向こう側からのツアーの添乗員、かっこよかったよ。」とどうでもいい情報をぶっこんで下山。オバサマ達、一気に元気出てました(苦笑)

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9:10 熊沢田代 到着

登山途中の方に、ここのベンチでご飯食べるといいよと言われたので、ここでお昼(?)。ゆっくり食べて帰りますよ!

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こちらの天気も下り坂ですが、頑張った自分にご褒美を。サクサク食べて帰りましょ♪

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最後のヤマメシは、某人気店のミートソーススパゲティ。うまうま♪

ここでのんびりしてたら、とっても楽しそうなオジサマ6人組と遭遇。皆でキャンピングカーで遠征に来たのだとか。

ワイワイ一緒にお話して。ドーナツもらって幸せ気分になっていたら、あっという間に時間が経過。

9:45 下山開始

11:05のバスにギリギリ間に合うかも!?足早に下山します。

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最初は草紅葉を楽しんでいましたが・・・

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ずっとこの滑る岩たちに苦戦・・・バスの時間があるので、ちょっぴり焦ってしまって、2回ほどコケました・・・いかんな。

家で確認したら、見覚えのない傷多数。恐るべし。

 

10:55 御池登山口到着

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無事終了!バスの時間に間に合いました!

3日間頑張った自分をちょっと褒めたい!荷物も超軽くなってるし!

どんだけ食べてんだ!ヲレ!

 

さてさて最初の予定では13時のバスに乗る予定だったので、だいぶ時間的に余裕が・・・

 

なので、車に戻ったら、帰りは湯ノ花温泉でしっとりと♪

200円で4つの共同浴場に入れるので、尾瀬帰りには超オススメだよ!お湯も本当にいいの。見てよ!この肌が水を弾いている感じを!(決して3日間体洗ってないからではなぃ!きっとだ!)

こちらは男女別の『弘法の湯』。

平日だからか、女性は誰もいないので、のんびりサービスショット撮影っと♪

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うむ。40歳になっても、いろんな方向でまだまだ頑張れる!と思った今日このごろでした。(なので、ちょいエロ度数あげた)

 

というわけで、大満足の尾瀬縦走完了です!

お腹いっぱいになったので、しばらく尾瀬はいいかな?

 

今日学んだこと

❍燧ヶ岳の登山時間って、なんか長めに設定されてないかい?

尾瀬沼と御池側では天気が違う。大きい山ってすごいなと。

❍強風は怖い。

少し先にある木賊温泉は混浴なので、雰囲気がいいらしいが、まだ私には到底無理!

❍とりあえず3日間頑張った。自分を褒めたいと思う。

【尾瀬縦走】2日目 会津駒ケ岳から御池、尾瀬沼まで

 ❍10月1日 2日目 会津駒ケ岳から大杉林道→尾瀬沼ヒュッテへ

早朝5:00前 朝日を見に中門岳へ

誰も起きないけど、もそもそ起きてカメラだけ持って、こっそり出発。

もしかしたら、オバサンのいびきで皆眠れてなかったのかも・・・

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日の出前の静けさと、キーンとした寒さがなんともいえない。山のてっぺんだもん。冬だよなぁもぅ。そして誰もいないんだが?

独り占め~♪とウキウキしたいところだが、木道が死ぬほど滑る。凍っているからホントやばい。気が抜けない。特に会津駒ケ岳付近。超注意です!

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6:00 御来光見ることが出来ました。この瞬間のために駒の小屋に泊まったと言っても過言ではなぃ。

やっぱり、山で見る御来光はいぃ。しばし感動。

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燧ヶ岳方面。本当に誰もいなくて不安になっていたら、カメラマンのお兄さんがコケながらやってきた。それはそれでガッカリ。

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中門岳の先の池あたり。右にいる方がカメラマンのお兄さん。 絵になりますの~

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朝日に輝く草紅葉。絶対キレイだと思ってた。だから大満足♪

ついつい一人撮りする私。気分はすっかり風の谷のナウシカ

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黄金の野に降り立つべし。本当に来て良かった。

あと中門岳の写真忘れました。だいたいこのあたり ってのが意味不明で・・・

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とりあえず朝日堪能したので帰ります。朝日に照らされる稜線、素敵です♪

私と入れ違いで、皆中門岳向かってました。朝日見ないんだね・・・キレイなのに・・・あれ?早起きすぎるのって、歳のせい?(汗)

 

7:30 駒の小屋到着&朝ごはん → 8:30 駒の小屋出発

昨日炊飯して残ったカレーごはんを温めて、もりもり食べて出発の準備っと。

気づいたら、もう私しかいない・・・orz

どうでもいいけど、人がいっぱいなので荷物をいろいろ出せなく。出発の準備で確認すると、いろいろと失せ物が多くって、管理人の奥様には大変ご迷惑をおかけしました。(とっても心配してくださって、その優しさに惚れました♪)

駒の小屋の難点はそこかな?でも3000円だし。トイレも外にあるけどキレイだし。満足でしたよー

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あと駒の小屋名物の熊ちゃん。うふふ。もこもこの毛皮が気持ちよかった♪

てか、早く猟銃の許可申請行かなくちゃな・・・(第一種と罠猟は合格したんですが、警察の申請のところでストップなうなのです)

 

 8:30 御池方面へ出発

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キリンテ方面へ。このまま大杉林道を突破して、御池まで出ます。

燧ヶ岳見ながらの稜線歩きと聞いて、どうしても歩いてみたくって。

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こんな絶景が続きます。でも、どこの山なのか、正直、あんまり興味がないので、ぼっーと通過。

すんません。基本、仕事は超細かいんですけど、プライベートは超雑です。 

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会津駒ケ岳からキリンテまでの道は、草紅葉と青空とのコントラストが本当に素敵でした。でも地味にアップダウンがあるので疲れます。あと、のんびり写真撮って遊んでいたら、同室だったお姉さまに追いつかれる(彼女は私と入れ替わりで中門岳に行かれてました)。

 

9:30 大津岐峠(キリンテ方面への分岐)

お姉さまとはここでお別れ。鳥のぬいぐるみをいっぱい持っていて可愛かった。もっといろいろお話したかったけれど、御池までが不安なので、先に急ぎます。

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 この後も30分ぐらいは稜線歩き。だけれど、その後は景色のない、ちょっとツラい道が待っていました・・・

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この景色も見納め。あっという間に、杉林と笹の中をただただ歩きます。

しかもアップダウンがすっごくくる!グイグイくる!

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登っては下るの繰り返し。マジで精神やられる。

うがー!と叫ぼうかと思ったら、唐突にオジサマ2名が登場。御池から日帰りで会津駒ケ岳登山なのだそうです。「下山して、宿で早く酒飲みたいんじゃ~」と颯爽と歩いていく健脚オジサマはかっこよかったデス!

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だんだん高度下がって来てるなぁと実感。しかしまだまだ先が長い。

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時々思うんですが、三叉路なのに矢印が2つしかなくて、こんな状態だった時。結構焦るのって私だけ??とりあえず地図見て、鉄塔方面へ折れたんですけど、不安感ハンパなかったです(一応合ってたけど、判断するって大変。)

10:45 鉄塔と巡視小屋

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とりあえず地図見ると「鉄塔」が書いてあったので、そちら方向に。人工物があるところに出ると、ちょっとだけ安心する。

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ん?もしかして大杉岳捉えたかな?

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尾瀬っぽいところに唐突に到着したけれど、暑いし、水足りないし、地獄。

 

11:50 大杉岳

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薄々想像していたけれど、ただの通過点じゃん!

さて、ここからは御池まで急坂下ります。足痛いけど、頑張るしかない!

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快適な平坦な道と、急坂を繰り返して、テクテクっと。

いやもぅ、足限界!疲れたし!泥だらけだし!荷物まだまだ重いし!

 

12:35 御池登山口到着!(下山完了!)

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だいたい4時間で下山。計画よりも1時間早いです。

終わったぁ~!と思ったら、御池ロッジが見当たらない・・・ん?んん?

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遠くにある看板みたら、300m先って!(゚д゚)!な、なんだってぇ~!!

実際行ってみないとわからないことって、多いですよね。

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散々車に煽られながら(人間が歩いているようなところではなかった・・・)、車道歩いてバス停へ。ここから沼山峠までバスで行きます。

で。よろよろバスチケット購入していたら、「まさか、一人で会津駒ケ岳から歩いてきたの!?」と、会津バスの運転手さん達に呼び止められて、会話が弾む。

運転手さん達、御池から会津駒ケ岳チャレンジしたことのある、超タフガイ♪あら素敵♪

しばし、山頂で飲むお酒の美味しさについて語り合う。酒がうまい山1位はダントツの前白根山でした。なんのこっちゃ。

とりあえず、ここでのんびり休憩。バスも1本見送り。というか、水がぶ飲み中。

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14:20 いろいろあって唐突に大江湿原

意外と高低差あるのね・・・荷物まだまだ重いし、最後の登りしんどかったわ・・・

草紅葉を楽しむ余裕がなく、黙々と歩く。

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大江湿原ではこのあたりの景色が一番好きかな?燧ヶ岳もピークが3つ見れるしね。

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まだ残ってたリンドウ。会津駒ケ岳のところにも数か所咲いてました。

 

14:45 尾瀬沼ヒュッテ到着 

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意外と遠かった~!重い荷物から開放されて、ほっと一息。

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部屋はこんな感じ。個室で6500円素泊まり。 人目気にせず過ごせるぜ♪いぇい♪

しかし、1日中水が飲めて、電気使えるっつう快適さは本当にありがたい。文明というのは本当に素晴らしい!

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思えば今日もお昼ごはん食べていませんでした。

夕食前の間食をヒュッテ前のテラスにて。おしるこです。100円均一の羊羹と一口餅で作ってみた。超うまかった~♪ これ、ヘビロテしよ~と(*^_^*) 

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食後はフラフラと大江湿原を歩く。

お風呂入りたいのだけれど、ツアー客で大混雑で入れないのです・・・

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仕方がないので、お夕飯のたらこスパゲティを早めにいただく。。。

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燧ヶ岳を見ながらね!この贅沢。自炊ならではでしょ?超雰囲気優雅でしょ~!

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だけど、現実はこんな。

長蔵小屋の無料休憩所近くのベンチで食べていたんですが、ちょちょく人が見に来て、恥ずかしかった。

何してるんだコイツは!?と思ったんだろうな・・・

確かに、お宿が用意してくれる温かくて美味しい食事には負けるけど!

私はこの時食べた、たらこスパゲティの味は、一生忘れないと思う。

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やっとこさ、お風呂が空いたので、ざぶーんと温まって、寝ます。

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ただ、寝る前に突然食欲が暴走して、明日の食料以外、すべて食べ尽くしてしまう。頑張ったもんな。今日。

明日に備えて、水分たっぷり補給して寝ます。水分控えすぎていたので、トイレに全然行きたくならなくて・・・超水がぶ飲み!

しかしトイレも建物の中にあって、気合入れなくてもいいし(アイコマは外だから気合が必要)、電気ポットもあるから温かい飲み物とかすぐ飲めるし。いや、ホント素晴らしいね♪

携帯コンロ出す必要ないじゃん!

 

いえ、決して駒の小屋を否定しているわけではないです。

水が出て電気が使える。現代では当たり前なんだけど、それがどんだけすごいことなのかを実感しただけ。そしてやっぱり快適な方がいいなって思っちゃう自分がなんとなく嫌で。あぁ、楽がダメって考え方、私、日本人的すぎるなぁ。

 

さて、朝早いから、ぽかぽかお布団でぐっすり寝ます。

明日は燧ヶ岳!頑張らなくては・・・

 

今日学んだこと

❍大杉林道で御池まで行くと、結構地獄。キリンテで下山が良いと思う。

❍なぜなら途中から、道が泥々になるから!あと眺めもイマイチ。

❍でもまぁ、どんな道かわかってスッキリしたし、いっか。

尾瀬沼ヒュッテは超快適だった。でも部屋の鍵が壊れてて、仮止め状態だったのがちょっと・・・力入れたら取れちゃうけど、ないよりかはある方がよい

尾瀬沼ヒュッテは快適だけど、お風呂がちょっと小さめかも。5人入ったらいっぱいなので、結構入るのが至難の業でした。混雑してないと良いのだけれど。